ゴパール先生来広
久留米大学に研修来られていたゴパール先生が、広島にも来られました。
パント先生とクラスメイトで、「日本に行くなら、広島に行くべき」と勧められていたそうです。
忙しいスケジュールのなか、平和資料館を3時間以上かけて見学されたり、宮島に行かれたりしました。
「十分でない医療環境のうえ、『経済格差=医療格差』があって、治療費が払えない人は、助かる命も助からない・・・」
ネパールの話になった時の暖かくも真剣なまなざしが印象的でした。

広島市立牛田中学校3年生が事務所訪問
水野達夫駐ネパール日本国特命全権大使来広
6月6日(日)留学生会館研修室にて、水野駐ネパール日本特命全権大使が「ネパールの今」と題して講演会をされました。

最新の情勢も聞けるとあって、みなさん聞き入っていました。
会場には、モハニの会・楠那ネパール・新ポカラの会・日本ホリスティック協会広島事務局のメンバーの方も参加されていて、講演会後に、大使の前で活動報告をさせていただきました。

全国的にみても、広島はネパール関連の市民団体やNGOが多い地区なのだそうです。
活動報告を聞いた大使は、「皆さんが心から、ネパールという国やネパール人が好きで、一生懸命活動されていることが伝わりました。素晴らしいと思います。これからも頑張ってください。」といわれていました。
水野大使は、「ネパール語を学び、挨拶くらいは現地の言葉ですること」「現地の情勢を常に把握しながら活動すること」が基本的だけれども重要だと助言していただきました。
水野大使も赴任が決まってから、ネパール語を猛勉強されたそうです。(今ではスピーチもされるそうです!)

・・・・・・フェリベトウンラ
(また会いましょう)
第3回日本・ネパール脳外科学会レポート⑥

今回の学会は、日本・ネパール両国の脳神経外科医や医療関係者の皆さんだけでなく、
たくさんのご協力あってこそ開催することが出来ました。
とりわけ、この学会プログラムに掲載されている病院や関係者のかたには、多大なるご協力をいただきました。
この場をかりて、感謝申し上げます。
今回、学会に参加させていただき、このように理解し、ご協力いただく方がいらしてくださるおかげで、
今日までAANIもやってこられたのだと改めて実感しました。
「パント先生が来日されて四半世紀たち、ネパールに世界に認められる脳外科学会ができ、若い脳神経外科医や医療関係者がて、医療環境も整いつつあるなんて、想像もできなかった・・・・」
長年にわたりネパールの脳外科発展にご尽力いただいた先生方がみなさん言っておられました。
自分の事のように喜ぶ皆さんの顔が印象的な学会でもありました。
もちろん、第4回の学会も、AANIも続きます!
乞うご期待!!
第3回日本・ネパール脳外科学会レポート⑤
第3回日本・ネパール脳外科学会レポート④
第3回日本・ネパール脳外科学会リポート③




ネパールの女性は才色兼備。
第3回日本・ネパール脳外科学会リポート②
前日入りした先生方は、さっそくアンナプルナリハビリテーションセンターに伺いました。

カター(敬意をを表す白い布)とトッピ(男性用の帽子)を渡され、歓迎を受けました。











第3回日本・ネパール脳外科学会レポート①

3月14日から15日にわたり、第3回日本・ネパール脳外科学会が行われました。

会場はなんと元宮殿
第二回役員会
2月22日に平成21年度第二回役員会を行いました。
3月14日から行われる第3回日本・ネパール脳外科学会のために、たくさんの寄付をいただけたことに感謝しつつ、来年度の話し合いも出来ました。













