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寄贈品

中電病院から、手術時に頭部を固定するための医療器具を寄贈していただきました。

いつもありがとうございます。

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Dr.パント次男 アカシくん 基町小学校に短期編入学!

P1050921.jpgDr.パントの次男・アカシくん(12)

お父さんと一緒に広島に来たのには、別の理由がありました。

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広島市立基町小学校の6年生に1週間の編入学をしたんです!

「お父さんのような脳外科医になるのが夢」のアカシくん。

お父さんの勉強した広島で、日本文化と日本語を勉強しました。

もちろん、6年生の皆さんと一緒に授業を受けました。

すぐに仲良くなって、学校の有名人!

ファンクラブも出来ました。

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すっかり広島のことが大好きになって、将来は広島大学で留学したいとか。

将来が楽しみですね。


Dr.パント来広

去る1月22日に、広島大学での学会に参加されていたDr.パントがAANI事務所に来てくださいました。

今回は、次男・アカシくんと一緒です。

「ANIのこれから」をプレゼンしていただきました。

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こつこつと着実に夢を実現していくANIの皆さんの努力に感動しました。

ネパールの今の医療の状況や個別の質問もDr.パントから直接聞くことが出来ました。

目標を達成するために必要なことと協力できることを話すことも出来ました。

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AANIはこれからもこつこつ頑張ります!

 

・・・・と、せっかく来ていただいたので、歓迎会も行いました。

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広島大学の学会に来られていた東京女子医科大学の平先生にもご同席いただきました。

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久しぶりに会う会員の方もいらっしゃって、昔話にも花が咲きました。

 

 

 


ゴパール先生来広

久留米大学に研修来られていたゴパール先生が、広島にも来られました。

パント先生とクラスメイトで、「日本に行くなら、広島に行くべき」と勧められていたそうです。

 忙しいスケジュールのなか、平和資料館を3時間以上かけて見学されたり、宮島に行かれたりしました。

「十分でない医療環境のうえ、『経済格差=医療格差』があって、治療費が払えない人は、助かる命も助からない・・・」

ネパールの話になった時の暖かくも真剣なまなざしが印象的でした。

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広島市立牛田中学校3年生が事務所訪問

国際理解学習の一環で、広島市立牛田中学校の3年1組の学生6人が、事務所に来てくださいました。

1時間もの間、熱心に活動内容を聞いてくださいました。

質問事項も事前にいただいていましたが、当日も積極的に質問してくださいました。

最近の学生さんはしっかりされてます。

なんと、手作りのバラの花束お菓子をいただきました。

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話した内容を元に新聞を作成されるそうです。

 楽しみにしています。


水野達夫駐ネパール日本国特命全権大使来広

6月6日(日)留学生会館研修室にて、水野駐ネパール日本特命全権大使が「ネパールの今」と題して講演会をされました。

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 最新の情勢も聞けるとあって、みなさん聞き入っていました。

会場には、モハニの会・楠那ネパール・新ポカラの会・日本ホリスティック協会広島事務局のメンバーの方も参加されていて、講演会後に、大使の前で活動報告をさせていただきました。

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全国的にみても、広島はネパール関連の市民団体やNGOが多い地区なのだそうです。

 活動報告を聞いた大使は、「皆さんが心から、ネパールという国やネパール人が好きで、一生懸命活動されていることが伝わりました。素晴らしいと思います。これからも頑張ってください。」といわれていました。

水野大使は、「ネパール語を学び、挨拶くらいは現地の言葉ですること」「現地の情勢を常に把握しながら活動すること」が基本的だけれども重要だと助言していただきました。

水野大使も赴任が決まってから、ネパール語を猛勉強されたそうです。(今ではスピーチもされるそうです!)

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・・・・・・フェリベトウンラ[るんるん](また会いましょう)


第3回日本・ネパール脳外科学会レポート⑥

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今回の学会は、日本・ネパール両国の脳神経外科医や医療関係者の皆さんだけでなく、

たくさんのご協力あってこそ開催することが出来ました。

 とりわけ、この学会プログラムに掲載されている病院や関係者のかたには、多大なるご協力をいただきました。

 この場をかりて、感謝申し上げます。

 

今回、学会に参加させていただき、このように理解し、ご協力いただく方がいらしてくださるおかげで、

今日までAANIもやってこられたのだと改めて実感しました。

「パント先生が来日されて四半世紀たち、ネパールに世界に認められる脳外科学会ができ、若い脳神経外科医や医療関係者がて、医療環境も整いつつあるなんて、想像もできなかった・・・・」

長年にわたりネパールの脳外科発展にご尽力いただいた先生方がみなさん言っておられました。

自分の事のように喜ぶ皆さんの顔が印象的な学会でもありました。

もちろん、第4回の学会も、AANIも続きます!

乞うご期待!!


第3回日本・ネパール脳外科学会レポート⑤

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学会の発表写真は、動きが少ないのであまりありませんが、

 1日目  29   2日目  30  の発表がありました。

 朝の9時から夕方5時半まで、昼休憩のみの強行スケジュール!

 日ごろから、長時間にわたる手術に耐えうる精神力と体力がなければ、

脳外科学会はこなせません(涙)

ネパールの脳神経外科の発展はもちろん、日本とネパールの脳神経外科医の皆さんの長年の協力関係で築かれた友情も垣間見ることが出来ました。

 

 


第3回日本・ネパール脳外科学会レポート④

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今回の学会は、若手や女性の発表者がいて、内容もバラエティ豊かでした。

 AANIでもおなじみのパント先生、プラビン先生、イシャ先生も発表しました。

 マノズさんも立派に発表してました!!

発表者ごとに質問や意見交換が積極的になされ、「活発な」雰囲気でした。

ビデオ写真を使って、具体意的に症例を見せながら、「分かりやすく」伝える工夫もみられ、

世界の「脳外科学会」になった実感を感じさせてもらえました。


第3回日本・ネパール脳外科学会リポート③

前夜祭?!
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ネパールが初めての先生もすっかり虜になって質問していました。
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脳神経外科の今後について熱く語ることもあれば・・・
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最近の家族についてかたることもある・・・。
気の知れた間柄の日ネの先生方は話が尽きぬようでした。

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ネパールの女性は才色兼備。

(女医・看護師事務スタッフの皆さん)


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