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東日本大震災の復興支援に・・・

アンナプルナ脳神経総合病院のスタッフのみなさんが、
そして、「たくさんの亡くなられた方々のご冥福と、一日も早い復興を心から願っております」という想いとともに日本大使館を通じて被災地支援の寄付をくださいました。

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ネパール視察報告 ⑤看護師さんとの女子会

看護師の実情を知るために、上司のいない状況の中、食事しながら話すのが一番!
ということで、アンナプルナ脳神経総合病院の看護師さんと女子会をしました。
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不満などの本音トークが出るかと期待しましたが、彼女達には熱い向上心しかありませんでした。
先生方は、「更なる知識と技術を高めること」が目標の彼女達に、逆に質問攻め状態に。
近い距離で話すことで、看護師の現状を知ることも出来ました。


ネパール視察報告 ④ラリティプール看護学校編

国立の看護学校である「ラリティプール看護学校」にもお邪魔しました。
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お休みにも関わらず、案内してくださいました。
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副学長室で、看護教育体制と現状についてお話を伺いました。
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ポカラからシスター川岡も来てくださいました。
同行した卒業生のアンナプルナ脳神経総合病院看護師から、学生当時の話を聞くことが出来ました。

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実習室は、道具自体は古いけれども、授業内容は実務を意識したものでした。

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図書館には、国内外から集めたり、寄贈されたりした書籍がたくさんありました。
どれも使い込まれいて、学生の皆さんが熱心に勉強されていることが伝わりました。

ネパール視察報告 ③ノルビック病院編

ネパールの病院の中でもトップクラスのノルビック病院。
脳外科には、アンナプルナ脳神経総合病院の医師が行って診察しています。


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Dr.プラビンに案内していただきました。

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回診中のDr.パントに遭遇。
若い脳外科医が育っているようです。
広島大学への留学を終了し帰国したばかりのDr.ナビンに偶然再会しました。


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ここ、病室なんです!
仕切りで区切られているだけ、患者さんのベッドと付き添いの家族のための簡易ベッドの2台があるだけのシンプルな一般病室でした。
ほかの階には、個室やVIPルームもありました。

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立派な顕微鏡のある手術室。
ここだけ見ると、ここがネパールとは思えないほどの清潔な施設でした。

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術後の経過観察中の看護師さんは、清潔な制服を身につけ、カルテを記載していました。

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待合室。
19時すぎていましたが、診察できる体制が整っていました。



ネパール視察報告 ②ワークショップ編

平岡先生には、「日本の看護教育と看護業務について」
森川先生には、「ケアや援助とは何か」
というテーマで講義していただきました。
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アンナプルナ脳神経総合病院の医師・看護師やインターン、スタッフが熱心に聞いていました。
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積極的に質問が出て、日本に留学経験のあるDr.パントやDr.イシャが体験を話してくれました。
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終わった後は、交流会をしました。
医者や看護師だけでなく、
病院の事務スタッフや医療機器の技術者の皆さんも来てくださいました。
久しぶりに会ったスタッフからは、結婚したり、子どもが生まれたり、うれしいニュースが聞けました。
医師や看護師の感想からは「“ケア”を意識して患者さんに接するようにする」という子言葉ともに、「日々の業務で余裕がない」という言葉も聞き、単なる意識改革だけでなく、システムや役割の分業化も課題ということが分かりました。

ネパール視察報告 ①アンナプルナ脳神経総合病院編(その2)

前回の視察から約1年。
アンナプルナ脳神経総合病院の進化を見ることが出来ました。
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【LABO室】
血液や腫瘍を病院内で詳しく調べることが出来るようになりました。

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手術の録画】
手術の様子は、毎回録画されるようになりました。
患者さんやそのご家族に、見せながら診察や術後の方針を話し合うそうです。
その他に、インターンの学生なども見て学習するのにも活用されています。

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【救急車】
新しく救急車が導入されることになりました。
今までは、患者さん自らが病院に来なければならず、安全に搬送されることが難しかったそうです。
故・上野八重子さんの寄付によって購入されました。
  • 救急車の導入により、搬送中に応急処置や簡単な症状確認が出来るようになります。

ネパール視察報告 ①アンナプルナ脳神経総合病院編(その1) [ネパール]

AANIでは、医師以外の医療従事者の教育支援も行ってきましたが、新たに看護師育成を検討しています。
そこで、ネパールの看護師環境を視察するため、
広島文化学園大学社会情報学部教授・看護師・助産師の平岡敬子さん
(株)えなニューマンサポート代表・心理療法士の森川早苗さん
が現地ネパールを訪問し、意見交換やワークショップを実施しました。

AANIといえば・・・
アンナプルナ脳神経総合病院(ANI)


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【集中治療室】
患者さんの症状は外傷や腫瘍、内出血など多岐にわたっていました。
病室内は清潔に保たれていて、看護師さんも症状の把握がしっかりなされていました。

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【リハビリ室】
さらなる充実ぶりのリハビリ室。
入院日数の短いネパールでは、術後のリハビリは一般的ではないそうです。
リハビリをすると術後の回復がずいぶん違うという認識自体がまだ根ずいていないのが現状です。

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【手術室】
2台の手術台があり、同時進行することもしばしば。
清潔に保たれた手術室には、前回より手術道具も充実していました。
「日本などに留学し、技術を体得しても、環境が整っていなくて出来ないこともある」
繊細さが求められる脳外科の手術は、手術をするための物的・人材的充実も必要だという実感を改めてしました。

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【屋上】
ネパールでは、患者さんに家族が付き添ってお世話をするのが“普通”。
そんな患者さんの息抜きの場所を作るために、この屋上があります。
体調のいい患者さんにとっては、久々に外の空気を吸ってリフレッシュできる場でもあります。
草花が意識的に置いてあるのは、日本で学んだことの一つだそうです。



寄贈品

中電病院から、手術時に頭部を固定するための医療器具を寄贈していただきました。

いつもありがとうございます。

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Dr.パント次男 アカシくん 基町小学校に短期編入学!

P1050921.jpgDr.パントの次男・アカシくん(12)

お父さんと一緒に広島に来たのには、別の理由がありました。

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広島市立基町小学校の6年生に1週間の編入学をしたんです!

「お父さんのような脳外科医になるのが夢」のアカシくん。

お父さんの勉強した広島で、日本文化と日本語を勉強しました。

もちろん、6年生の皆さんと一緒に授業を受けました。

すぐに仲良くなって、学校の有名人!

ファンクラブも出来ました。

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すっかり広島のことが大好きになって、将来は広島大学で留学したいとか。

将来が楽しみですね。


Dr.パント来広

去る1月22日に、広島大学での学会に参加されていたDr.パントがAANI事務所に来てくださいました。

今回は、次男・アカシくんと一緒です。

「ANIのこれから」をプレゼンしていただきました。

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こつこつと着実に夢を実現していくANIの皆さんの努力に感動しました。

ネパールの今の医療の状況や個別の質問もDr.パントから直接聞くことが出来ました。

目標を達成するために必要なことと協力できることを話すことも出来ました。

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AANIはこれからもこつこつ頑張ります!

 

・・・・と、せっかく来ていただいたので、歓迎会も行いました。

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広島大学の学会に来られていた東京女子医科大学の平先生にもご同席いただきました。

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久しぶりに会う会員の方もいらっしゃって、昔話にも花が咲きました。

 

 

 


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