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東日本大震災の復興支援に・・・
アンナプルナ脳神経総合病院のスタッフのみなさんが、

そして、「たくさんの亡くなられた方々のご冥福と、一日も早い復興を心から願っております」という想いとともに日本大使館を通じて被災地支援の寄付をくださいました。


ネパール視察報告 ⑤看護師さんとの女子会
ネパール視察報告 ④ラリティプール看護学校編
ネパール視察報告 ③ノルビック病院編
ネパール視察報告 ②ワークショップ編
ネパール視察報告 ①アンナプルナ脳神経総合病院編(その2)
ネパール視察報告 ①アンナプルナ脳神経総合病院編(その1) [ネパール]
AANIでは、医師以外の医療従事者の教育支援も行ってきましたが、新たに看護師育成を検討しています。




そこで、ネパールの看護師環境を視察するため、
が現地ネパールを訪問し、意見交換やワークショップを実施しました。
AANIといえば・・・
アンナプルナ脳神経総合病院(ANI)

【集中治療室】
患者さんの症状は外傷や腫瘍、内出血など多岐にわたっていました。
病室内は清潔に保たれていて、看護師さんも症状の把握がしっかりなされていました。

【リハビリ室】
さらなる充実ぶりのリハビリ室。
入院日数の短いネパールでは、術後のリハビリは一般的ではないそうです。
リハビリをすると術後の回復がずいぶん違うという認識自体がまだ根ずいていないのが現状です。

【手術室】
2台の手術台があり、同時進行することもしばしば。
清潔に保たれた手術室には、前回より手術道具も充実していました。
「日本などに留学し、技術を体得しても、環境が整っていなくて出来ないこともある」
繊細さが求められる脳外科の手術は、手術をするための物的・人材的充実も必要だという実感を改めてしました。

【屋上】
ネパールでは、患者さんに家族が付き添ってお世話をするのが“普通”。
そんな患者さんの息抜きの場所を作るために、この屋上があります。
体調のいい患者さんにとっては、久々に外の空気を吸ってリフレッシュできる場でもあります。
草花が意識的に置いてあるのは、日本で学んだことの一つだそうです。
Dr.パント次男 アカシくん 基町小学校に短期編入学!
Dr.パント来広
去る1月22日に、広島大学での学会に参加されていたDr.パントがAANI事務所に来てくださいました。
今回は、次男・アカシくんと一緒です。
「ANIのこれから」をプレゼンしていただきました。

こつこつと着実に夢を実現していくANIの皆さんの努力に感動しました。
ネパールの今の医療の状況や個別の質問もDr.パントから直接聞くことが出来ました。
目標を達成するために必要なことと協力できることを話すことも出来ました。

AANIはこれからもこつこつ頑張ります!
・・・・と、せっかく来ていただいたので、歓迎会も行いました。

広島大学の学会に来られていた東京女子医科大学の平先生にもご同席いただきました。

久しぶりに会う会員の方もいらっしゃって、昔話にも花が咲きました。
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」
Dr.パントの次男・アカシくん(12)



